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今回は意外と知られていない「髪のUVケア」の話です。
紫外線は当然1年中髪に降り注いでいますが、特にこの時期からは量が非常に多く、ケアが必要です。
最近は紫外線対策の化粧品やグッズもたくさん売られ、使用している姿もあちこちで見かけます。
が、しかし・・・それは顔や腕(その他の肌)だけでして、髪まで紫外線ケアをしている人はまだまだ少ないですね。
人の髪は体の中で一番高いところにあり、もっとも紫外線を浴びている部分なのに、なかなか意識がそこには行きません。
肌ならば、日焼けやシミで紫外線を意識しますが、髪はそのダメージレベルが非常にわかりにくく、ケアをしなければという意識にはなかなかなりません。
でも実は髪からはちゃんとシグナルが来ているのです。
紫外線によってダメージを受けた髪は、乾燥し、ザラザラした手触りになってしまいます。
カラーリングの色の退色も早く、カラーリング直後のつやつやした髪は、あっという間にキンキンパサパサになってしまいます。
夏が終わり秋へと移る季節の変わり目(10月〜11月)ごろに髪が乾燥しませんか?
何かパサつき、ざらざらした手触りになって、まとまりにくい。これが髪のシグナルです。
髪は夏の間、強烈な紫外線に必死に耐えて頑張ってきたのですが、空気も乾燥してくる10月頃になると、とうとう疲れ果て悲鳴を上げてしまいます。
この悲鳴が乾燥やざらつきとなって現れてきます。
なのに私たちはそのシグナルに気付かず、「最近、髪パサつくんだよねェ」「じゃぁトリートメントしてみる?」だけでかき消されてしまうんです。”私、今まで頑張ったのに・・・ ”って髪、泣いています。
髪のUVケアは「やるとやらない」とでは大きな違いが出てきます。
最近髪の紫外線ケア商品がとても多く売られるようになりました。それだけ紫外線問題が深刻になっているのでしょう。
midiでも常時紫外線ケア商品を販売しています。いつも頑張ってくれている髪にご褒美と、疲れた髪にお薬をあげてみてはいかがでしょうか。